漫画ナツ100


気づくのが遅くてギリギリになってしまいましたが、今年も参加させてもらいます!
今回も勝手に自分ルール、同じ漫画家さんの作品はひとつまで。
それでは、いってみよう!




これで100冊。最近のものがちょっと多め。
単行本として出ていないものでもいいとのことなので、ちょこちょこ読みきり等混ぜてみました。
意味もなく出版社順にしたら、結果的に単行本が複数の出版社から出てる作品などもあって、色々見づらくなってしまいました・・・。


主催者様、集計お疲れさまです。
集計結果を楽しみにしています!




 

あけてましておめでとうございますた。

久々の更新が新年の挨拶なんて・・・。





さて、日頃からやたらめったらとにかくキスダムをプッシュしている私ではございますけれども、
その甲斐あってというかあってはいけないのですが、友人から来た年賀状の端っこにこっそりと、





ごらんの有様だよ(泣




まさに、面白すぎてイグ・ソード!
今年こそDVD。本当にもう頭を地面に擦り付ける日々で御座います。







そんなわけで今年もよろしくお願いいたします。


・・・まとまってないけども。






 

その双眸に英国無双を焼き付けろ!漢たちのミレニアム英国侵攻記念祭!



なんつーか正式なタイトルないのね・・・このイベント。





こんばんは、第四の核です。
というわけで、金曜はバイトの後にHELLSINGOVA5巻発売記念(?)オールナイト上映イベントに行ってきました。




場所は渋谷のど真ん中。周囲を見渡すといかがわしいホテルがたくさん。
その前にとんでもなく迷いまくったわけですが・・・23時台の活気付いた風俗街を通ったり酔っ払いにぶつかったり。


会場になんとなくデジャヴを感じていたのですが・・・なんと2年ほど前に、退屈すぎて4人中2人がクライマックスを見逃すというある意味恐ろしい映画を観にいった場所だと気づいたのは帰り際。




そんなわけで、着いたときには開場時間オーバーということでいろいろとテンパっておりまして、モギリの隣で小冊子を渡してくれた人が世界のジョージナカタとはまったく気づかずに、開演して旦那が登場した途端に気づいて色々と鬱々とした気分になったのでした。
なるほど、だから渡されるときに「ありがとう」って声かけられたのか・・・と、少しひっかかってた疑問が氷解。


まぁいいや。
連れなんて冊子受け取らずにスルーしてたからな。






そんなこんなで日付が変わるころから上映開始。
まずは1〜3巻のノンストップ上映。
このあたりの巻はもうそれこそカットを覚えるくらい観ているので、申し訳ないが前日までの疲れもあって寝る気満々だったのですが・・・いざ上映が始まってみるとそうもいかず。
がっつりルークとヤンに釘付けでしたとさ。




でもって2時半から地獄(ある意味)のトークショー
出演:ジェネオン上P、相変わらず黒服のヒラコー、我らが神こと倉田英之大先生、アワーズ編集長フデタニン、田中監督。
これで酒が入ってるんだから、カオスにならないわけがなかろうと。
2巻のコメンタリーのような読んで字の如くカオスになるのは目に見えておりました。




・倉田「おいどんがガンダムでごわす」
・オルフェはダブルオーで手一杯なのに、倉田先生にだけガンダムの仕事が回ってこない。
ヒラコーアゴゲンが嫌いなやつは死ねばいい」
ヒラコー、海外のイベントで熱狂的ファンから自作のハルコンネンの銃弾のレプリカを貰って帰国時に一苦労したでござるの巻。
・上P、村田蓮爾と空港の税関にひっかかる。
介錯車田正美に「さみだれじょーじ」に改名しろと言われて丁重に断ったそうな。
GONZOHELLSING初回放送を見た内藤泰弘が激怒して、次の日に編集長を家に呼びつけたらしい。


・最終回の入稿は雑誌発売の前日だったらしい。
・次回作まで毎月2ページの予告&いつものノリの漫画をアワーズに載せる予定。
・単行本最終巻は、
ヒラコー「来年の始めあたり」
倉田「え、来年度の始め?」
ヒラコー「・・・じゃあ来年度」
編集長「来年の始め!(怒)」
ヒラコ−「・・・来年の始めで」




だいたいそんなかんじ。前日入稿でも雑誌って出せるんですね(笑
バス○ードでもサ○コでもここまで酷くないというのに・・・さすがヒラコーっ!俺たちに出来ないことを平然と(ry
そりゃ最終回記念漫画も「載ってるかーい!」になるわけですよ。




この後、レアな商品をめぐってのジャンケン大会があったりなかったり。
倉田先生の策略で商品に過去の作品を出されるヒラコー涙目。




そんな感じで余興タイムも終わり、時刻は3時半を回ったところ。
ここから4巻・そして新作5巻のノンストップ上映。





HELLSING V〈初回限定版〉 [DVD]

HELLSING V〈初回限定版〉 [DVD]



帰ったら家にDVD来てたんで、ついでに感想書いちゃいます。
以下見返しながら箇条書き。



・初っ端からスーパー玄田哲章タイム!というかよくこんな仕事請けたな玄田さん。
・「突っ走れ!」が合唱なのは若干違和感。
・ドクのギャグ絵登場はドクファンにはありがたすぎる。
・ついに本編でBroken Englishががが。許可取ったのは4年前らしい。
・兵士発艦シーンはたしかにまんまガンダム
・ペンウッド卿の大事な決意のシーンなのにBGMがwww
・そしてまさかのBGM悪魔巣取金愚!しかも特撮版!
・ここからはペンウッド卿のターン!勿論ボロ泣きですが何か?
・結末を知っている今ではウォルターと大尉の対峙シーンは笑いしか浮かばない。
・カーアクション気合入りすぎ。インテグラ様の鼻血たまんないッス><
イスカリオテ見参!若本節全開!神父は那智派だけどここだけは評価すべき。
・ハインケルは俺の嫁サイガーは本当におっさんみたいな声になったな。
・EDは若かりし円卓の三人。アーサーよりアイランズ卿のカッコよさに泣いた。
・そして隠し予告のカオスっぷり。というか婦警と隊長とマクスウェルは出番ここだけか。




そんなおっさんのおっさんによるおっさんのための熱すぎる5巻。


製作がサテライトからマッドハウスにお引越しになったことで色々と心配されていましたが、映像に関しては殆ど問題なくて一安心。
全体的に線が細くなってるのはちょっと残念ですが。
そしてカットがいちいちかっこいい。コンテいい仕事しすぎ。
ただ、CGに関してはサテライトのほうが良かったかな。
というかサテライトのCG技術が凄すぎるだけなのですが。
しかしよく爆発するよく燃える、よく血が出るよく死ぬ。エフェクト作監GJ。


このクオリティで発売スケジュールが早まるのならば喜ぶべきこと。
すでに7巻までのコンテは上がってるらしいのでかーなーり期待して待つことにしまつ。






といったところで、興奮冷めやらぬ中まだ日の昇らぬ朝の5時半に解散。
電車はともかくバスがまだ動いていないので、というか寒いのでこのままファミレス直行。
ビールで乾杯&感想発表会。この間に朝日を拝む。週末を迎えた皆様おはようございます。
飲み疲れてテーブルに突っ伏している女性たちを横目に、バスを危うく寝過ごしながら8時前に帰宅。


仕事へと急ぐサラリーマンたち。逆行する自分。
そのままろくに寝ずにバイトで、恐ろしくローテンションでしたとさ。






 

輪転 -メグリアヒ-








いやぁ、キスダムに出会えて本当によかったですよもう。
そんな新作が今日放送されました。



まさかの半分総集編、TWO-MIXの挿入歌、やたらセクシーな乃亜、成長したヴァルダ似の女の子、謎の踊り、哀羽さんと七生がフュージョン、田中さん新規イラスト、必然性のない乳首etc...


結局ストーリー自体は何の解決もしてない気もするし、ちょっと2期でも始まりそうな終わり方をしていたりするけども、ひとまずありがとうと言いたいです。


でもって、DVDは?(ぇ









          ∨  / |/  |/  ∨ ヽ|  \  \    ̄ フ 
       ,.イ   /                    ゙、  -く 
          レ' }         ヽ              }  `xヘ 
.       /   }   ¨ヽ ミ  \    /  ,. -‐     }   くヽ 
       //} }     \` 、_ 、 / __,ノ /       }  ト、| 
        rヘハ  ` ̄{怎ぅト、_} }{ /__,..ィfk怎}'ア  } r┤ 
         { `V     `ニ=' - ヽ  ,.  __ `= '″  j〃ヽ} 
          { 〈 :j                    / 〉 } 
        ヤ`ヽ}         :|             ,′'/ 
         \ '.         f.::. _:.         ′' 
          ヽ{                   ル′また・・・出せなかった・・・ 
             '.        ,ィ= ── = 、 ,   .ヘ 
.            ヘ、      ` 二二 ¨´___ 八 ゝ      
              ∨ |\         |:.:.:.:.:.:.:.:.:.  ̄ `丶、 
    ,.. --──…¬|  \        |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..\ 
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Encore.




AT-Xの最終節の後にアンコール予告きたよこれ。




3枚目は最後に出てきたヴァルダ似の子かな?
にしちゃデカすぎるが。


とりあえず予告を見る限りでは作画良さげなので、かなり期待してる。
来週は正座して待つことにしよう。




・・・あとはDVDだけだな(ぇ






 

いいわけ。

どうも。
生きてます。






さて、日曜はさらば電王を観に行ってきましたよ。
いや、決して興味があるわけではなくね、客層をね、観るためにね・・・という言い訳は同行者に使われてしまったのでやめておく。


電キバのときの客の入りからみてきっと昼の回は観られないだろうと思っていたら、ふつうに空いてて笑った。
一応公開二日目の日曜日の昼間に行ったはずなんだけどな・・・。
客層はいわゆる腐の人とちびっ子が同じくらいの割合で、あとは親御さんだったりオレらみたいな特オタだったりな感じで。
割合的にはこんな感じでも、前ではちびっ子が騒ぎ出すわ、後ろでは女性数人が「キンたんキンたん♪」と言い出すわ、かーなーりカオスな空間であったことは間違いないわけですが。




そんなわけで感想。



・とにかくNEW電王カッコよすぎる。
・敵がどうみても牙王です本当に(ry
・しかも技がサガとまるかぶり。今年のライダーをつぶしにかかるなよ!
・イマジン同士の絡みは控えめに思えた。今回はオデブが空気ポジション。
・良太郎とゆうとはスケジュール取れなかった感がすごく溢れる出番の短さでした。
・予算がないときゃ太秦へGO!な感じの江戸時代設定再び。
・幸太郎のお付きのイマジンが小野Dてwwwつまり執事声優小野大輔ってことですね、わかります。
・敵イマジンに絶望した!(声優的な意味で)
杉田智和(友情出演)に大ウケ。
・松村雄基なにやってんのー!!ビジュアルのギャップがもはやコメディ級。
SAYAKAは声優目指すと良いと思う。屍姫よりはずっといい演技ができると思う。
・色々無理やりすぎるラストは相変わらずで良かった。




なんというか、作りがあまり媚びてなかったので結構楽しめましたよ。カメラワークは微妙でしたが。
これで本当に終わるなら、良かったねー面白かったねーで済む出来だと思う。本当に終わるなら。
冒頭のイマジンアニメ(笑)でその辺皮肉ってたのがちょっと不安だったり。



しかし、なんだかんだ言いつつも映画本編より北斗の拳の予告編のほうが一番印象に残っているというのが真実。
あの館内のどよめきにはふつうに笑ってしまいましたよ。







そういや、来場者プレゼントもらいましたよ。
てっきりいつもの小学生以下云々だと思ったら違ったみたい。





そして空気読んでた(笑